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広範囲にわたるさまざまな業務

病院の収入は外来と入院の2つに分けられますが、入院設備のある病院で両方を比較すると、およそ6割が入院収入です。つまり、病床のある病院では、入退院に関係する業務がとても重要であるというわけです。


医療事務スタッフは、56〜57ページのフローチャートに載っている5大業務のほかにも、さまざまな仕事をこなしています。とくに従業員が少ない小さな医院・診療所では、大病院のように作業分担がハッキリしていません。そのため通常の業務以外の仕事や、特殊な技能を要する仕事も兼任することがあります。



● 電話交換

ほとんどの病院では、電話の応対も医療事務スタッフの仕事になっています。患者さんからの問い合わせだけでなくご家族からの伝言や相談、製薬会社、医師が所属する学会からの電話など多方面から連絡が入るので、マナーはもちろんのこと、臨機応変な対応が必要になります。

● レントゲンフィルムの管理

患者さんの容態が悪化した際は緊急に取り出さなければならないレントゲンフィルム。これらをわかりやすい場所にきちんと保管しておくことも医療事務スタッフの仕事です。

● 秘書業務

専門の医療秘書を雇っていない病院では、医師や看護師などのスケジュールを管理したり、郵便物を整理したり、来客を迎えたりする秘書的な役割も果たします。

● 未収金の督促

患者さんが支払う自己負担金が滞ったときに、電話や文書、自宅訪問などで督促します。それでも回収できない場合は法的措置をとり、時効になる3年以内に支払ってもらわなければなりません。

● 保険会社との連携

交通事故などで負傷した患者さんが 来院した際、医療事務スタッフが診療 内容などの必要書類をまとめ、保険会 社との間に入ることもあります。

● 統計資料作成

病院経営に関する資料として、患者さん1人あたりの平均診療金額を出した「収益統計」を作成することも大切な仕事。これによって経営者は病院の収入状況を把握します。。

● 病院報告

すべての医療機関は、毎月1度、地域の保健所長に「病院報告」を提出することになっています。これは入院・外来患者さんに関する報告の「患者票」と、在籍している職員数を報告する「従事者票」の2種類です。



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