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Home  ->  現場で求められる力    -> 1.「パソコン」って使えますか?

● 会計業務にパソコンは必須です

今の時代、パソコンに触れたことがないという人は少ないと思いますが、あらゆる職種同様、医療事務にもパソコンは必須です。

たとえば診療報酬の計算にも、最近ではほとんどの病院でコンピュータを使い、自動算定・自動チェックによりスムースに作業が進められています。このような職場で働くためには、基本的なパソコンの知識が必要になってくるかもしれません。また、大きな病院では電子カルテが導入されています。かつては医師が手書きしたカルテを医療事務スタッフが読み取り、コンピュータに入力してましたが、電子カルテを使っている病院では医師や看護師が直接入力し、医療事務スタッフがそれを確認するという流れに変わってきています。


さらに、医療事務の仕事を大幅にスピードアップしてくれる電子レセプトの普及率も年々伸びており、こういった医療機関でもパソコンスキルが必須となっています。 今の時代パソコンが使えることは常識になっているので医療事務の仕事に就きたい人は、一般的なパソコンぐら いは多少扱えたほうがいいですね。

● 実際のパソコン作業は現場で覚えよう!

医療機関に限らず、どの会社でもそれぞれ使っているコンピュータシステムが異なります。そのため、ある程度パソコンに慣れている人でも、いきなり新しい職場のシステムを使いこなすことはなかなか難しいですよね。

とくに電子カルテや電子レセプトを導入している大病院では、少し操作が複雑になっています。これを現場で働きながら覚えるためには、基本的な操作ぐらいは押さえておいた方が業務がスムースになるでしょう。

また、電子カルテや電子レセプトの普及によって仕事そのものは効率化されますが、最終チェックは必ず人の目が必要にもなってきます。ですので、これからは今まで以上に医療事務スタッフのコンピュータ業務に関する知識が重要になります。

いずれにせよ、パソコン操作の基本知識のある人とない人では大きく差がつくので、毎日できるだけたくさんパソコンに触れることが大切です。



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