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Home  ->  医療事務の仕事    -> 1.「病院」で働く!

●病院の医療事務は分業化が決め手

大きな病院の1日の平均患者数は300人以上! 平日の外来ロビー周辺は、まるでターミナル駅のように混雑しています。少しでも早く診療を受けていただけるよう、スタッフ全員が効率よく仕事を進める必要があり、そのため、医療事務の担当者も分業体制で対応しているのが特徴です。


これは、言いかえれば専門的な能力の高い人が求められているということ。本当の意味での「プロ」が必要とされているのです。

●医事課に所属して役割分担

大きな病院では、医療事務スタッフは、医事課という部署に配属されます。そこで外来業務や会計業務などに分かれ、それぞれに特化した仕事を任されるのです。設備の整った病院では病棟クラークと呼ばれる業務もあり、これは看護師さんのサポート役。患者さんやご家族からさまざまな相談を受けることもあり、まさに入院施設のある病院勤務ならではの仕事です。


大病院で働くメリットは、何よりもまず、いろいろな経験を積めること。大きな病院なら、内科や外科、精神科、産婦人科、小児科などが集まっているため、医療に関する知識が自然と豊富になります。


さらに医事課に所属するスタッフの数が多いので、わからないことや困ったことがあったとき、すぐ誰かに相談できる点も安心です。また、病院によっては分業化した業務をスタッフがローテーションで担当するケースもあり、医療事務の仕事をはじめたばかりの人にとっては勉強になるシステムです。



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