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Home  ->  現場で求められる力    -> 2.「医療の現場で働きたい」という熱意が大事ですね。
田畑 秀智 (愛知県 特定医療法人衆済会 増子記念病院 医事課課長)

● 「患者さんの気持ちになって考えられますか」

病院は、命や心と向き合う真剣な職場。「人のために役に立ちたい、医療の現場で働きたい」という熱い思いさえあれば、必ず大きく成長することができると思います。

逆に「なんとなくカッコいい」とか、「とりあえず資格をとったから」という意識では長く務まらないし、まわりのスタッフにも迷惑がかかってしまいますね。人の痛みを理解すること、相手の立場に立って物事を判断するということが医療ではもっとも重要です。

いくら高度な専門知識があっても、事務的な応対をしているだけでは、患者さんといい関係を築くことはできません。たとえば助成制度を説明するときにも、ただ「こういう制度が利用できますよ」と伝えるだけではなく、相手の方がご年配だったら易しい言葉を選んでわかりやすくご説明する。そんな柔軟な姿勢と相手を思いやる気持ちが大切ではないでしょうか。

患者さんはいろいろな疑問や不安を誰かに聞いてほしいと思っています。そして、医師や看護師と違って同じ目線で話ができる医事課のスタッフには、安心して心を開いてくれることが多いのです。

そういう意味では、病院と患者さんをつなぐコミュニケーションの要であり、その役割はとても大きいと思いますね。


● 「医療事務の魅力は奥が深いんです」

うちの医事課では日替わりのリーダーが「医事業務日誌」をつけて、毎日の出来事を全員で共有しています。自分たちの失敗や経験をみんなの仕事に活かそうという前向きな姿勢に感心しています。スタッフ同士仲が良くて、いつもお互いに助け合う姿が印象的ですね。

私たちが扱うさまざまなデータや患者さんとの応対の中で得た経験は、病院の経営にも役立つ知恵の集まりです。自分でひと通りの業務がこなせるようになってくると、医療事務の本当の面白さがわかってくると思いますよ。



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田畑 秀智 (愛知県 特定医療法人衆済会 増子記念病院 医事課課長)

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